【賃貸フェア2019】いってきました。

皆さまこんにちはこんばんは。
UTクリエイトの川代です。

9月に入り、暑さも若干和らいできたと思っていたら今日のこの暑さ。
半端ないです。
昨日は蒸し暑い中、賃貸フェア2019 in大阪を見てきました。

場所は、大阪市住之江区にあるインテックス大阪。
G20の開催などでも利用された大阪の埋立地にあります。

何かと動きのあるこのエリア。
今年2019年春から【大阪市立水都国際中学・高等学校】が開校したことで話題が尽きませんでしたし、
隣の埋立地(夢洲)は、カジノ誘致で盛り上がっています。
賛否両論ですが、変化を遂げ続ける大阪。

近年はインバウンドで盛り上がり、
さらに万博誘致に成功しています。
空港にはネットカフェと連携した24時間営業の空港ラウンジや、カプセルホテルもあります。
とまぁ、
・・・書き出すと止まりませんので本題に戻します。

今年も行ってきました!!

【リフォーム】や【介護・医療】の情報も集まっています。

毎年現地に行っていると、
自然と新しい出典者を目的に訪問するようになります。

とは言いつつも、
相続関係のセミナーがあるとかならず立寄って新しい情報が無いかをチェックします。
ここ数年で、相続税の基礎控除額が変わったため、
以前にもまして熱心にゲストスピーカーの話に耳を傾ける中高年者を多く見受けました。

無料ですし分かりやすいので、
【相続】という言葉にピンときた方は是非とも来年(2020年)の開催時に足を運んでみてください。

今回最も気になったのがコチラです↓↓

集合住宅など、マンションの給排水管に関するブースです。
築古となった、もしくはなってきたマンションの給排水管の交換時期について、
色々と調べていくなかで、
【×更新 → ○更生】といった選択時もありだなと思わせてくれました。

もちろん大きな工事で有りますが、
【更新せずに更生】となるために期間・コストにおいてのパフォーマンスが良く、
さらに住民に対するストレスも大幅に軽減できることが予想できました。

給排水管の工事は、日常生活の中で状態を見ることが出来ないため、
工事施工のタイミングがとても難しい工事であると思います。

同ブースの方にこの疑問についてお話を伺うと、
「詰まりや漏水などが頻繁に起こってきたら【黄色】信号です。」
ということです。

排水管などは平成5年を境に建物施工時に使用する材料が異なっているため、
それ以前の建物に関しては、より不具合が生じる可能性が高いですとの事でした。
そういわれると確かにそうだなぁと、思いました。

あとは工事のタイミングです。
ブース担当者の方に聞くと、
「築35年から40年くらいで、一度実施をご検討するのが良いと思います。」
との事でした。

気の重い話ですが、
長期保有をお考えで上記築年数に達する、もしくは過ぎているオーナーの皆様は、
住民の皆様が快適にお住まいしていただけるよう、一度検討してみた方が良いと思います。
資産価値も賃借人様のロイヤリティーも高まり、
退去防止につながっていくのではないかと思います。

 

今回はこのあたりで終わります。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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