法務局の証明書発行請求機(青い機械)

皆さまこんにちは。
UTクリエイトの川代です。

近況のご報告になります。
最近、競売で2件(①箕面市戸建 ②西区新町の分譲マンション)落札しました。
明日所有権移転の手続きで大阪地方裁判所第14民へ訪問する予定です。

そして、
不動産の賃貸業(仲介・管理を含む)部門では、
5月に入りGWも明けて、少しずつ落ち着いてくるはずの時期になりました。
5月の上旬は新社会人の皆さまも研修が終わり、
配属先が決まってお部屋探しをされるかたもいらっしゃいますので、
まだバタバタしています。
そしてGWを挟むと、賃貸業もようやく落ち着いてくるのです。

4月から新生活をはじめられた皆様は順調でしょうか?
5月GW明けといえば、新生活に馴染めない方が憂鬱な気分になってしまい、
空回りしてしまったまま、【5月病】にかかってしまう時期でもあります。

危険だなと思われた皆様は、

とにかく深く深呼吸して心を落ち着かせて、
ストレスをためないように心がけて、
張り切りすぎないようにしてください。

夜も朝も過ごしやすい季節ですので、
携帯を自宅において、
30分くらい散歩して季節を感じるようにしてみてください!

1年はまだ始まったばかりですのでゆっくりいきましょう!

 

さて、今回は法務局での出来事についてお話します。
私が法務局を利用するときは、
法人や不動産の登記事項証明書取得での利用がほとんどになります。

私が普段いく大阪の天満橋駅と谷町四丁目駅の間にある【大阪法務局(本局)】では、
下記のような青い機械があります。

私はいつもこの青い機械をタッチして登記簿謄本を申請⇒取得を行うのですが、
今回マンション敷地(敷地権登記のされていない区分所有建物の土地)の謄本を取得申請を行うと、
【登記申請手続き中】で取得できなかったのです。
お部屋の謄本は問題なく取得出来たのでが、、、

実を申しますと、先週の火曜日(5/1)もこちらの法務局にきて申請手続きを行ったのですが同じ結果でした。
その日は事務所に戻ってインターネットの登記情報サービスを利用して謄本を取得できるか確認しましたら、
以下のような結果が出て登記情報を取得することが出来なかったのです。

それにしても登記事件の処理中って。。。
これは不動産の権利関係に変動が生じていることを表しています。
そして翌日の夕方に再度確認すると、ちゃんと登記情報を取得することができました。

それを確認して現地に来たのにまた事件中、、、
どうなることやらと思い大阪法務局の職員の方に相談すると、
「紙の申請書」でしたら、該当の所有者のみの内容を表示したものを取得できますよと聞いてびっくりしました。

【証明書発行請求機(青い機械)では、全体の登記内容のものしか請求できないんだ(^^;】
この事実を初めて知りました。

またまた危うく出なおすところでした。
社内に戻ってきて他のメンバーに聞くと「知らんかったん??」という目で見られました。
だれも教えてくれないので、知らない人もいるんじゃないとと思いブログに書いてみました。

とにかく知らない人は下記の書類を使って、抄本を取得してください!!

まだまだ知らないことだらけなんだなと、
自分の未熟さを確認した一日でした。